カテゴリ:9002F製作( 7 )

2014年 07月 27日
9002F製作(7)
久々の更新となります。

モ9002の屋根周り工作の続きです。
パンタ台はKATOのアーバンライナー用を使用しますが、足の部分に0.2tプラ板を噛ませます。
c0118374_14231138.jpg

パンタ台の上にポンチで作成した碍子を載せ、その上に取付足をパンタと合うように取り付けます。
パンタはKATOのPT48を使いますが、碍子は切り取っています。
c0118374_1425383.jpg

配管は実物写真を参考に0.2mmと0.3mm真鍮線で取り付けました。
今回から配管に台座を入れています。
c0118374_14384376.jpg

c0118374_14392958.jpg


この後、ボディと屋根を組み合わせて車体組は完成です。
c0118374_15465444.jpg

[PR]

by vistasnack | 2014-07-27 14:41 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 12日
9002F製作(6)
最近の更新車に見られる扉上の水切りを取り付けします。

今回は0.2tプラシートを極細に切った物を使用しました。
c0118374_951443.jpg
c0118374_952179.jpg

結果から言うと、金属線かインレタ等で表現したほうがすっきりした仕上がりになりそうです。
今回はこのまま進めていきます。

妻板を加工して実車に似せてみました。
配線ボックスは2600系キットのコピー品を貼り付けたものです。
c0118374_99553.jpg


屋根が完成したク9102だけ箱組みしてみました。
c0118374_99156.jpg

[PR]

by vistasnack | 2014-02-12 09:09 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 31日
9002F製作(5)
※2014年2月12日 記事追加

屋根周りの工作に入ります。

車体を短縮しているので屋根も短縮する必要があるのと、
モ9002は配管の全面修正が必要なのでモールドを削り取る必要があります。
c0118374_14235829.jpg


モ9002のアンテナ位置は名古屋寄りパンタ中心から25mmの位置にしていますが、
ある雑誌に載っていたモ1421の図面で3750mmとなっていたのを参考にしました。
また、屋根中央のクーラ位置は写真を参考に位置を修正しました。

ランボードの足は必要ないので全て削り取ります。
配管は全面的に修正が必要となるのでこちらも全て削り取りました。

のっぺらぼうになった屋根上に加工していきます。
ランボードはキット付属の物を取り付けますが、屋根を短縮したのでそれに合うよう調整します。
また、パンタ横のランボードは他より高いので0.3tプラ板でかさ上げしました。
c0118374_859491.jpg

パンタ台周りは0.4tプラ板で土台を作り、KATOのアーバンライナー用パンタ台を取り付けます。

この後が大変な配管取り付けとなります。
[PR]

by vistasnack | 2013-12-31 14:38 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日
9002F製作(4)
ク9102のクーラを並べ替えます。
あと、車体に合わせて屋根長さを詰めるので、クーラを適当な場所で1.0mm程度詰めておきました。
c0118374_18492990.jpg


今回の方向幕モールドを整形する際に、
ガイアノーツから出ているスティック砥石を使ってみました。
細い所の角をきっちりと出せるので中々使えます。
(特急車の方向幕整形にも使いたかったのですが、少々太いので使えませんでした。)
c0118374_18533094.jpg


ボディ周りの加工が終わったので、次は屋根の加工へ入る予定です。
c0118374_18542278.jpg

[PR]

by vistasnack | 2013-09-18 18:55 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 13日
9002F製作(3)
側面方向幕の穴開けを行います。

まず側面方向幕の位置に方向幕シールを貼り、周りをマジックで塗りつぶします(上)
シールを剥がし(中)、
その跡をガイドに穴開けをします(下)。
c0118374_2138389.jpg


穴開けの大きさが揃うよう、方向幕サイズの治具をはめ込みながら穴開けを慎重に行います。
c0118374_21393019.jpg


クーラは先日の1825Fの記事同様、ルーバの上部をプラ板で塞ぎます。
c0118374_21414444.jpg


ク9102はクーラの並び順を変える必要があるのでこの後切継ぎを行います。
[PR]

by vistasnack | 2013-09-13 21:43 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 10日
9002F製作(2)
最近の更新車では乗務員扉の窓部分がキットの形態と異なるので、少し修正してみました。
c0118374_1638687.jpg


窓の上部に0.3mm×1.6mmのプラ棒を入れます。
周囲の窓枠とツライチになるよう処理した後、窓枠上部に0.3mm×2mm強のプラ棒を貼り付けます。
c0118374_2154183.jpg

c0118374_21584761.jpg


ちょっと荒い仕上がりですが、雰囲気は近くなりました。
[PR]

by vistasnack | 2012-08-10 21:59 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 04日
9002F製作(1)
志摩線のワンマン運用で活躍する9000系を作ってみたいと思います。

5200系を作る予定で余ってしまったGMの8810系キットから製作します。
クーラの背が高い9001~9004Fのうちワンマン仕様は9001Fと9002Fで、
インレタに車番の収録があるということで9002F(FW02)を選択しました。

まずは車体側面の種別表示部分を埋める事と、先頭部を約1.5mm切り落とす作業を行います。
先頭部の調整は1211F製作時も行いましたが、実車のイメージに近づきます。
もちろんですが、屋根と床板の長さ修正も必要となります。
c0118374_22231728.jpg

下回りは時間のある時に製作していたのでおおよそ完成しています。
動力ユニットは鉄コレ用TM-16を使用しています。
c0118374_2228439.jpg


実車資料
近鉄9000系9002F(FW02)海側側面 2010.10.4
近鉄9000系9002F(FW02)海側側面 2010.10.4 posted by (C)vistasnack

近鉄9000系9002F(FW02)山側側面 2010.01.27
近鉄9000系9002F(FW02)山側側面 2010.01.27 posted by (C)vistasnack


近鉄9000系9003F(FW03)屋根上(伊勢方より撮影) 2012.04.24
近鉄9000系9003F(FW03)屋根上(伊勢方より撮影) 2012.04.24 posted by (C)vistasnack

近鉄9000系9003F(FW03)屋根上(名古屋方より撮影) 2011.07.11
近鉄9000系9003F(FW03)屋根上(名古屋方より撮影) 2011.07.11 posted by (C)vistasnack
[PR]

by vistasnack | 2012-08-04 22:33 | 9002F製作 | Trackback | Comments(4)