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2013年 09月 23日
12402F製作(3-1)
製作記事ではないのですが、先日調査した貫通扉及び仕切扉の一覧を載せておきます。

12400系
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12410系
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扉の画像は以下の通りです。
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by vistasnack | 2013-09-23 21:25 | 12402F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日
12402F製作(3)
※2013年9月22日 妻板加工記事を修正

更新車ですので、12237Fと同様トイレ・車販準備室窓埋めと故障表示灯のモールド追加をします。
また、号車表示がLED式になりましたので号車表示札差しは埋め込み、
側面方向幕モールドを拡大し、プラ小片で仕切を入れてそれらしく表現してやろうと思います。
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屋根周りはキットそのままで行けるので、パンタ台の追加と、
ヒューズ箱を12200系完成品の物に交換しその周りだけ配管を
立体表現してやろうと思います。
(12200系で力尽きて配管表現を全てやり直す気力が無くなりそうだからです。)
c0118374_18393448.jpg


これまで妻板はキットのままで作る事が多かったのですが、
ネット上に資料があったので少し加工してやる事にしました。
しかし、各車の貫通扉形状に少し自信が無いのでまた調査に行かなくてはと思ってます。
先日調査を行った結果、下画像の加工に加え大阪方の貫通扉は細長い窓に修正が必要です。
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by vistasnack | 2013-09-18 19:00 | 12402F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 18日
9002F製作(4)
ク9102のクーラを並べ替えます。
あと、車体に合わせて屋根長さを詰めるので、クーラを適当な場所で1.0mm程度詰めておきました。
c0118374_18492990.jpg


今回の方向幕モールドを整形する際に、
ガイアノーツから出ているスティック砥石を使ってみました。
細い所の角をきっちりと出せるので中々使えます。
(特急車の方向幕整形にも使いたかったのですが、少々太いので使えませんでした。)
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ボディ周りの加工が終わったので、次は屋根の加工へ入る予定です。
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by vistasnack | 2013-09-18 18:55 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 15日
12237F製作(4)
前面の加工に入ります。

ヘッドライトを1.0mmのドリルで穴開けし、前面方向幕部分に位置決めのシールを貼ります(左上)。
シール周りをシャーペンでなぞり、方向幕部分の穴開けガイドとします(右上)。
方向幕の穴開けが終わり、治具で大きさの確認をします(左下)。
他の製作記を参考に、12200系らしさを出すために左右の前面窓上部に0.3mmのプラ板を入れました(右下)。
c0118374_912714.jpg

その他の加工点は以下の通りです。
・これまでの製作同様前面角部に丸みを付けました。
・前面向かって左側の行先板差しを少々中央寄りにずらしました。
・下部の幌カバー受けを上部に移設しましたが、もう少し細いプラ材で作り直す予定です。

側面の加工をします。
前回までに切継ぎは終わっているので、必要な個所を窓埋めします。
更新車ですので、トイレ窓・車販準備室窓を全て埋めク12300伊勢方の客窓を半分ほど塞ぎます。

方向幕モールドを手直し又は追加します。
前面同様位置決めのシールをガイドにモールドをノミで彫ります。
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更新車には故障表示灯(?)が追加されていますので、
0.3mmプラ棒を差し込み表現してみました。
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側面の屋根を受けるモールドの高さがアンバランスになっているので、
プラ板を入れて高さが合うように調整します。
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色々気になりだすと手を加えてしまい、中々形になっていきません。
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by vistasnack | 2013-09-15 09:35 | 12237F製作 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 13日
9002F製作(3)
側面方向幕の穴開けを行います。

まず側面方向幕の位置に方向幕シールを貼り、周りをマジックで塗りつぶします(上)
シールを剥がし(中)、
その跡をガイドに穴開けをします(下)。
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穴開けの大きさが揃うよう、方向幕サイズの治具をはめ込みながら穴開けを慎重に行います。
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クーラは先日の1825Fの記事同様、ルーバの上部をプラ板で塞ぎます。
c0118374_21414444.jpg


ク9102はクーラの並び順を変える必要があるのでこの後切継ぎを行います。
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by vistasnack | 2013-09-13 21:43 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 08日
幻の志摩神明車庫
実家で資料を見てた時に出てきたので紹介します。

その昔、志摩線の志摩神明駅に車庫を造る計画がありました。
私は当時小学生ぐらいで、周りの大人がしゃべってるのを盗み聞きした程度でしたが、
証拠となる物が出てきました。
1989年7月の広報誌「きんてつ」の輸送力増強計画の項目です。
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おそらく、賢島駅で折り返す特急の留置場所を用意しようと計画されていたのだと思います。

しかし、車庫は建設されることはなく現在に至ります。
(反対運動があったとか聞いた気がしますが、正確には分かりません。)
志摩神明駅付近に広い空き地が残っているのや、棒線駅なのに場内・出発信号機が残されているのは、
車庫建設計画の名残だと勝手に思っています。

今は列車本数が減ったので、賢島駅が車庫代わりになっていますね。
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by vistasnack | 2013-09-08 13:30 | その他 | Trackback | Comments(2)
2013年 09月 06日
1825F製作(2)
ヘッドライト周りを少々手直しすることにしました。

これまではキットのモールドに銀河のシールドビームを埋め込んでいましたが、
外形が大きいような気がしたので、この車両は違う方法で表現してみます。

まず、キットのヘッドライトの中心を1.5mmドリルで穴開けした後、
残ったモールドを削除し、1.5φプラ棒を差し込みます。
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飛出し寸法をヤスリで調整した後、表面に6800系キットのモールドをコピーした物を貼り付けます。
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キットのクーラモールドは、ルーバの上部まで凹モールドとなっていて、
実物と異なる上色差しもしにくいので、上部に0.1tプラ板を0.5mm×2.0mm弱に切った物を貼り付けて整形します。
これは手間がかかる工程なので、今後は富士川車輛工業のメッシュシールを貼る方法にして省略しようと思います。
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モ1825は当時側面窓にサッシが無かったと思われるので、サッシモールドを削除します。
(資料写真は見つかりませんでしたが、当時の他車の状況から推測しました。
クとモの形態差を付けるためにもこのほうが良いでしょう。)
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by vistasnack | 2013-09-06 17:18 | 1825F製作 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 06日
2615F製作(手入れ)
昨年完成した2615Fのクーラキセに、
富士川車輛工業から発売されたメッシュシールを貼り付けてみました。
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写真の通り、実感的になるのでオススメです。
色入れがうまくいかなかった部分ですが、これで解決しました。
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by vistasnack | 2013-09-06 11:12 | 2615F製作(完) | Trackback | Comments(0)