2014年 11月 01日
1005F製作(1)
普段、通勤で使う車両を手掛けてみようと思い、
名古屋線の3連車を数形式作っていこうと思います。

まずは1000系から。
元々は機器流用の釣りかけ車として登場し(2連の釣りかけ車時代に志摩線で乗ったことを思い出します。)、
その後高性能車(あまり最近使わなくなった言葉です)化された車両です。
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たくさん買い込んである板キットから作りますが、
ジャンクを有効活用するために、中間車のボディはサ2760の物を3枚使って作成します。
また、先頭モの屋根板は以前2430系を作った時に余ったモ2650とモ2600の切継ぎで作ります。

各車のボディを切り出し、必要な加工をします。
側面方向幕はGM2610系完成品をコピーした物を取り付けます。
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動力はモ1005に入れる予定なので、裏のリブを削ります。

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前面は1825F製作の時と同様に、前照灯をφ1.5のプラ棒で作り直します。
ライトのモールドは8000系アルミ車の物をそぎ取って接着しました。
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# by vistasnack | 2014-11-01 22:49 | 1005F製作 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 04日
最近の記録
先日、当ブログのアクセス数が60,000を超えました。
いつもご覧いただきありがとうございます。

ここ最近は模型製作を進めていませんが、
ちょこちょこ実車の撮影をしています。

名古屋線に新しいラッピング車が登場しました。
三重県の海岸漂着物防止キャンペーン(?)ラッピング車です。
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近鉄1233系1243F(VC43)海側側面 2014.09.07
近鉄1233系1243F(VC43)海側側面 2014.09.07 posted by (C)vistasnack
近鉄1233系1243F(VC43)山側側面 2014.09.28
近鉄1233系1243F(VC43)山側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack

大阪線方面を走っている車両の山側側面を撮影したかったので、
早起きして狙ってみました。
このダイヤ変更で日中も走るようになったみたいなので、狙えるチャンスが増えました。
近鉄2610系2612F(X12)山側側面 2014.09.28
近鉄2610系2612F(X12)山側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack
近鉄2610系2616F(X16)山側側面 2014.09.28
近鉄2610系2616F(X16)山側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack
近鉄2610系2625F(X25)山側側面 2014.09.28
近鉄2610系2625F(X25)山側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack

お馴染み名泗コンサルタントラッピングのVC31ですが、
運よく急行運用に入っている姿と山側側面が撮れました。
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近鉄1230系1231F(VC31)山側側面 2014.09.28
近鉄1230系1231F(VC31)山側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack

ずっと狙っていた15203Fと新たにあおぞらⅡとなった15205Fの側面も押えられました。
近鉄15200系15203F(PN03)海側側面 2014.09.28
近鉄15200系15203F(PN03)海側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack
近鉄15200系15205F(PN05)海側側面 2014.09.28
近鉄15200系15205F(PN05)海側側面 2014.09.28 posted by (C)vistasnack
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# by vistasnack | 2014-10-04 13:09 | 実物 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 27日
9002F製作(7)
久々の更新となります。

モ9002の屋根周り工作の続きです。
パンタ台はKATOのアーバンライナー用を使用しますが、足の部分に0.2tプラ板を噛ませます。
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パンタ台の上にポンチで作成した碍子を載せ、その上に取付足をパンタと合うように取り付けます。
パンタはKATOのPT48を使いますが、碍子は切り取っています。
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配管は実物写真を参考に0.2mmと0.3mm真鍮線で取り付けました。
今回から配管に台座を入れています。
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この後、ボディと屋根を組み合わせて車体組は完成です。
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# by vistasnack | 2014-07-27 14:41 | 9002F製作 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 06日
模型製作の参考に?
記憶頼りですが模型製作の参考にでもなればと思い、書いてみます。

1.特急車の号車振り順
昔は大阪・京都始発は大阪・京都側が1号車、名古屋始発系統が名古屋側が1号車でしたが、
(名阪特急は大阪行と名古屋行で号車順が逆でした)
2003年に大阪・京都始発系統については逆転し、
大阪・京都側が大きい号車になるように変更されました。
車両の向きと号車の関係が統一化されたとも言えます。

2.特急車の禁煙車号車表示
1983年に初めて近鉄特急に禁煙席が出来た時の表示は下の画像の通りでした。
※部品販売で買った物をスキャン
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その後、1985年に1号車全体が禁煙席になってからは、席表示の部分が
「禁煙車 NO SMOKING CAR」の表示に変わりました。
1990年に6号車、1992年に8号車、1995年に3・10号車と順に追加されていきましたが、同様の号車表示でした。
1998年に禁煙車・喫煙車の固定化を図る際に、大阪・京都始発系統が奇数号車、
名古屋始発系統が偶数号車の振り分け方に変更され、その時に号車表示のみとなりました。
その後、2003年に禁煙車が増加(喫煙車を原則1・5・A号車とする)し現在に至ります。

3.特急車の組成について
2003年の禁煙車増加までは色々な組成方法が見られました。
※例:8両編成を組む場合、4+4 2+2+4 4+2+2 2+4+2 2+2+2+2が考えられる。
2003年以降、喫煙車が1・5・A号車となり、
また、喫煙車両は単編成で見た場合最も名古屋寄りの1両に固定され、
※例:12200系の場合ク12300、22000系の場合モ22400
その他の車両は灰皿が撤去されました。
そのため、8両編成で2+4+2の編成が組めなくなりました(灰皿の無い車両が5号車になってしまう)。
※例外で ←名古屋AB+1234+56という組成はあります。

4.異系列併結
11400系と22000系の併結は定期列車でもありました。
一度しか見たこと無いですが、11400+11400+22000の阪伊乙特急がありました。
志摩磯部駅の近くで見たので1993年頃だと思います。

5.特急車の前面表示幕について
1993年頃から英字併記表示に順次取り換えられていきました。
そのため、11400系でも英字併記表示になった車両がありました。
30000系は更新時に赤地の物に取り換えられましたが、何故か白地になっている車両がありました。
※テイチクの奈良線展望ビデオの中に写っています。
また「大阪上本町」の表示は、
当初「大阪(縦書)上本町」→2004年頃~?「上本町」→2009年以降現在まで「大阪(横書上付文字)上本町」
と変化しています。


証拠写真もなくだらだらと書いてしまいましたが、時代考証にこだわる方は参考にしてみて下さい。
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# by vistasnack | 2014-05-06 09:25 | その他 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 23日
12402F製作(5)
床下周りの製作です。

今回、台車はGMのKDタイプではなく実車に似ているTOMIXのKD83を使用します。
そのため台車取付部を加工をしました。

まずはこれまでの特急車の製作と同じように床板を加工します。
なお、ク12500については車長が2mm長いので、他車より2mm余分に床板を残しました。
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次に、キット床板の台車取付部を削り取ります。
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台車ピン中央部にGM完成品の台車ピン部を移植します。
メーカは違うのですが、そこそこの合いは確保できそうです。
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最後に台車をねじ止めして完成ですが、車高の調整が必要ですのでまだ進めていません。
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# by vistasnack | 2014-03-23 14:50 | 12402F製作 | Trackback | Comments(0)